昨日早朝に青森を旅立ちいよいよ今日から本番の販売です。
昨日は青函合同の懇親会で今日から六日間頑張るぞーって決起しました。
函館は私の好きな街でもあるため、函館の方々とご一緒できるのがとても楽しみです。
スゥイーツと海鮮が多い中、私はにんにく中心の販売です…
さすがは青森!!って感じて頂けるように頑張ってきます。
飛び入り参加で(津軽ファーマーズクラブ)さまの勉強会に行って来ました。
野菜ジャーナリスト『篠原久仁子』さまやJR東日本事業創造本部の『鎌田由美子』さまの講演はじめ、参加者同士の意見交換会。
食材を生かしきったお料理を食べながら幸せな一時でした。
せっかくのいい食材があっても美味しく食べる方法や、その食材のストーリーが伝わってこなければ感動がうすいですね…。
ただの安さだけでは、生活者の方は食生活を楽しむことができないと思います。
その食材をどんなこだわりをもって生産されてるのか、またどういう食べ方が美味しいのか…。
伝えていくことの大切さをまたより一層学ぶ事ができました。
これからの商品販売は、『感動』して頂けることが大きなポイントになりそうです。
京野菜の素晴らしさにたくさん触れて帰ってきました。
まずは、京野菜の集まる市場。
競りに生産者の方も来られていて、価格評価だけではなく販売の動きや他の野菜の動きもきちんと見定めていたこと。
飲食店さんでは、意識してサラダを注文しなくても、お料理の中にお野菜がほとんど使われてること。
スーパーさんや百貨店さんなどの青果売り場では、そのお野菜の食べ方や特徴が書かれてあること。
どの場面でもお野菜の存在がほんとに大きかったです。
私が一番に感じたのは、京野菜はバラエティー豊かで味や色はもちろんのこと、見た目も楽しませてくれるものが多かったと思いました。
青森に帰ってきて、青森野菜物語をもっと深く知りたくなりました。
京野菜のようにブランド化になるまでには、たっくさんの物語が秘められているんだと思います。
いつかは、京野菜売り場の一部に青森野菜ブランドが当たり前に並べられる日がくること想像してました♪